子ども向け目覚まし時計の選び方|ひとりで起きられる・時計が読めるようになる

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小学校に入ると、朝は決まった時間に起きなければいけません。「毎朝起こすのが大変」「そろそろ自分で起きてほしい」と思ったら、子ども用の目覚まし時計を用意するのもひとつの方法です。

この記事では、子ども向けの目覚まし時計の選び方と、部屋に合わせやすいおしゃれなものの探し方をまとめます。

この記事のポイント

  • 時計の読み方を覚えたい年齢なら、数字と「分」の目盛りが書かれたアナログの知育時計
  • 寝起きの悪い子には、音量が大きいものや、光・動きで起こすもの
  • 夜に眠りやすいよう、秒針の音がしない「連続秒針」を
  • 合わせるのが簡単な電波時計なら、時刻のずれを気にしなくてよい
目次

アナログとデジタル、どちらがいい?

アナログ デジタル
よいところ 時計の読み方を覚えられる。「あと何分」が見て分かる 小さい子でも、数字で時刻がすぐ読める
向いている子 小学校低学年で、時計の勉強をしている子 時計を読むのがまだ苦手な子、カレンダーや温度も見たい子

小学校1〜2年生では、算数で時計の読み方を習います。文字盤に「分」の数字が書かれた知育時計なら、毎日見ているうちに自然と読めるようになります。

選ぶときに見たいところ

起こし方

  • 音量:音量を調節できると、家族を起こさずにすみます。だんだん大きくなる音は、びっくりせずに起きられます
  • 光:ライトが付いたものは、暗い冬の朝にも起きやすいです
  • スヌーズ:止めても数分後にまた鳴るので、二度寝を防げます
  • 動きで起こすもの:アラームが鳴ると走り出したり、プロペラが飛んだりして、追いかけないと止まらない目覚まし時計もあります。起きるのが苦手な子でも、楽しみながら起きられます

秒針の音

カチカチという秒針の音が気になって眠れない子には、秒針がなめらかに動く「連続秒針(スイープ秒針)」のものが向いています。

電波時計

電波時計は、自動で正しい時刻に合わせてくれます。子どもが自分で時刻を合わせなくてよいので、ずれて遅刻する心配がありません。

操作のしやすさ

アラームを止めるボタンが大きく、子どもが自分でセットや解除をできるかも確認しましょう。夜中に時刻を見られるライト付きのものも便利です。

部屋になじむおしゃれな目覚まし時計

子ども部屋だけでなく、リビングや寝室に置くなら、インテリアになじむデザインのものもあります。

  • 木目調のデジタル時計:あたたかい雰囲気で、ナチュラルな部屋に合わせやすいです。時刻のほかに温度や湿度が出るものもあります
  • シンプルなアナログ時計:北欧風のデザインや、くすみカラーのものは、大人の部屋にも置けます
  • ライトが光るもの:ナイトライト代わりにもなります

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まとめ

  • 時計の読み方を覚えたい年齢なら、アナログの知育時計
  • 寝起きの悪い子には、音量・光・スヌーズ、動いて起こすものも
  • 眠りをじゃましない連続秒針、時刻合わせのいらない電波時計が便利
  • リビングや寝室に置くなら、木目調やシンプルなデザインを
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この記事を書いた人

東京都北部で、夫と娘2人と暮らす氷河期世代。わが家で実際に使っている家電や育児用品、インテリアについて書いています。好きなことは、子どもと目的地を決めずに出かけることと、古い写真と今の景色を見比べること。

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