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夏が近づくと、幼稚園・保育園のプール遊びや、小学校の水泳の授業が始まります。そこで用意したいのがプールバッグです。
プールバッグは、子どもの年齢によって選ぶポイントが少し違います。この記事では、幼稚園・保育園児と小学生に分けて、選び方をまとめます。
この記事のポイント
- まず、園や学校に決まり(指定のバッグ、形、色)がないか確認する
- 幼稚園・保育園児は、軽くて自分で開け閉めできるもの
- 小学生は、ゴーグルやタオルも入る容量と、ぬれた物を分けられるもの
- 名前を書く場所があるかも見ておく
目次
プールバッグの形
| 形 | 特徴 |
|---|---|
| ビニールトート | 中が見えて忘れ物に気づきやすい。軽くて安い |
| ボストン型 | マチがあってたくさん入る。ショルダーが付いた2WAYのものも多い |
| 巾着型 | 軽くて小さくたためる。ひもを引くだけで閉められる |
| リュック型 | 両手が空くので、歩いて通う子や荷物が多い日に向く |
幼稚園・保育園児のプールバッグ
- 軽くて小さめ:水着、タオル、帽子が入れば十分です。大きすぎると引きずってしまいます
- 自分で開け閉めできる:ファスナーより、スナップボタンや巾着、口が大きく開くトートのほうが、小さい子でも扱いやすいです
- 中が見える:ビニールで中が見えると、先生も子どもも中身を確認しやすいです
- 名前を書く場所:名前タグや、書き込めるスペースがあると便利です
好きなキャラクターや色のものを選ぶと、子どもが喜んで準備するきっかけにもなります。
小学生のプールバッグ
- 容量:水着、ラップタオル、スイムキャップ、ゴーグル、着替えまで入る大きさが必要です
- 2ルーム・ポケット:ぬれた水着と、乾いた着替えやタオルを分けられると便利です。ゴーグルなどの小物は、ポケットがあるとなくしにくくなります
- 通気性:メッシュ部分やベンチレーション(空気穴)があると、においやカビを防ぎやすいです
- 丈夫さ:毎日持ち歩くので、底や持ち手がしっかりしたものを
- デザイン:高学年になると、キャラクターより、スポーツブランドやシンプルな柄を好む子も増えます。子どもと一緒に選ぶと長く使ってくれます
スイミングスクールに通っている場合は、スクールのバッグを使うこともあるので、確認してから買いましょう。
長く使うためのお手入れ
使ったら中身をすぐに出し、裏返して陰干しします。ぬれたまま入れっぱなしにすると、においやカビの原因になります。ビニール素材は、直射日光に長く当てると傷みやすいので注意しましょう。
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まとめ
- 買う前に、園や学校に指定や決まりがないか確認する
- 幼稚園・保育園児は、軽くて自分で開け閉めでき、中が見えるもの
- 小学生は、容量、ぬれた物を分けられる仕切り、通気性で選ぶ
- 使ったらすぐに中身を出して陰干しする