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春から夏にかけては、紫外線が強くなる季節です。日焼け止めを塗っても、汗で流れたり、塗りムラができたりしますよね。とくに日に当たりやすい腕と顔まわりは、UV手袋(アームカバー)と帽子で守ると手軽です。
この記事では、UV手袋と帽子の選び方を、自転車に乗る人や外でのお仕事が多い人にも向けてまとめます。
この記事のポイント
- UV手袋は、半袖ならロング、五分・七分袖ならショートが合わせやすい
- UVカット率(遮蔽率)や、UPFの表示を見る
- 夏は冷感素材や綿・麻など、蒸れにくい素材を
- 帽子はつばが広いものを。自転車ならあご紐付き
目次
UV手袋(アームカバー)の選び方
長さ
- ロングタイプ:二の腕まで覆えるので、半袖やノースリーブのときに。自転車や車の運転で、日に当たりやすい腕全体を守れます
- ショートタイプ:手首からひじ下くらいまで。五分袖や七分袖に合わせやすく、着け外しも手軽です
指先の形
- 指ありタイプ:手の甲までしっかり守れます。自転車のハンドルを握るときにも
- 指なし・指穴タイプ:スマホの操作や細かい作業がしやすく、蒸れにくいです
UVカット率と素材
「UVカット率(遮蔽率)90%以上」や、衣類の紫外線防止の目安である「UPF」の表示があるものを選ぶと安心です。夏に使うなら、接触冷感の素材や、綿・麻などの蒸れにくい素材が快適です。洗濯機で洗えるかも確認しておきましょう。
デザイン
最近は、無地だけでなく、柄物やレース付き、服の袖のように見えるものなど、おしゃれなものも多くあります。いつもの服に合わせやすい色を選ぶと、毎日使いやすいです。
UVカット帽子の選び方
つばの広さ
顔や首に当たる紫外線を減らすには、つばの広い帽子が向いています。つばが前だけのキャップより、ぐるりと一周つばのあるハットのほうが、顔の横や首の後ろまで日陰になります。
飛ばされにくさ
自転車に乗る人や、風の強い日に使うなら、あご紐付きや、サイズを調節できるものを選びましょう。後ろにアジャスターがあると、頭にしっかり合わせられます。
外仕事・子どもと外遊びをするとき
保育士さんなど、子どもと一緒に外で過ごすお仕事では、次のような点も見ておくと安心です。
- 視界をさえぎりすぎない、つばの角度や長さ
- 金属の飾りや金具がついていない
- あご紐は、引っぱられたときに外れやすいもの
- 汗をかくので、手洗いや洗濯ができる
持ち運びやすさ
折りたためる帽子なら、室内に入ったときにかばんにしまえます。型くずれしにくい素材かどうかも、口コミで確認しておくとよいです。
探すときのキーワード
まとめ
- UV手袋は、半袖ならロング、五分・七分袖ならショート
- UVカット率やUPFの表示と、蒸れにくい素材を確認する
- 帽子はつばの広いものを。自転車ならあご紐付き
- 子どもと外で過ごすお仕事なら、金具がなく、外れやすいあご紐のものを