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3月の卒業式、4月の入学式。春は子どもの式典が続きます。直前になってから「何を着せよう」と慌てないように、早めに準備しておきたいですよね。
この記事では、女の子のフォーマルな服装でよく使われる、白ブラウスとカーディガンの選び方をまとめます。
この記事のポイント
- 白ブラウス+ジャンパースカートやワンピース+カーディガンかボレロ、の組み合わせが定番
- 3〜4月はまだ寒い日があるので、羽織りものがあると安心
- ブラウスは丸襟やフリル、カーディガンは紺・グレー・白が合わせやすい
- 式のあとも、発表会や法事などで使い回せるものを選ぶとお得
目次
式典の服装の基本
小学校の入学式では、白いブラウスに、紺やグレーのジャンパースカート、またはワンピースを合わせ、カーディガンやボレロ、ジャケットを羽織る服装がよく見られます。卒業式も同じような組み合わせが多いですが、小学校の卒業式では、中学校の制服や、袴、ブレザーのスーツなど、学校や地域によってさまざまです。
学校から服装の決まりや目安が出ていることもあるので、先に確認しておきましょう。
白ブラウスの選び方
- 襟の形:丸襟(ピーターパンカラー)は子どもらしくかわいい印象。レースやフリル付きの襟は華やかになります
- 長袖を選ぶ:3〜4月はまだ肌寒い日があります。長袖なら、上着を脱いでもきちんと見えます
- 素材とお手入れ:洗濯機で洗える、アイロンがいらない(形態安定)ものだと、当日の準備がラクです
- 透けにくさ:白は下着が透けやすいので、生地の厚さも見ておきましょう
- リボン:取り外しできるリボン付きなら、式典と普段で使い分けられます
カーディガンの選び方
- 色:紺、グレー、白、ベージュなどが、どんな服にも合わせやすいです
- 形:丈の短いボレロ風は、ワンピースのラインがきれいに見えます。普段使いもしたいなら、ふつうの丈のシンプルなリブ編みが便利です
- ボタンやリボン:パールボタンやリボンが付いたものは、式典らしい華やかさが出ます
- 暖かさ:寒い地域や体育館での式では、肉厚のものや、中にもう1枚着られるゆとりがあると安心です
サイズ選びのコツ
入学式は、子どもの今の身長に合ったサイズを選ぶのが基本です。大きめを買うと、写真で袖や肩が合わずに見えることがあります。ただ、カーディガンなどの羽織りものは、ワンサイズ上を選んでおくと、そのあとも長く着られます。
靴や靴下、髪飾りも、服と一緒にそろえておくと、当日になって慌てずにすみます。新しい靴は、式の前に何度か履いて慣らしておきましょう。
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まとめ
- 白ブラウス+ジャンパースカートやワンピース+羽織りもの、が定番
- 先に、学校から服装の決まりや目安が出ていないか確認する
- ブラウスは長袖で、洗えて透けにくいもの
- カーディガンは紺・グレー・白など、普段も使える色と形を